新規事業開発担当者・人事研修担当者の方へ
AIを「壁打ち相手」に、
社員の事業アイデアを“仮説”へ。
生成AIで「きれいな企画書」が誰でも作れる時代。だからこそ、社員一人ひとりの原体験と熱量を起点に、
AIを使いこなして仮説の質と検証のスピードを高めます。
企業グループの社内ビジネスプランコンテストで実践中のプログラムです。
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段階
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内容
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|---|---|
| STEP 1 マインドセット研修 60分/オンライン可 |
アントレプレナーシップと、社内で新規事業に挑戦するキャリア価値を学びます。AIには代替できない「個人の熱量」と「共創」を起点にしたマインドセットを育みます。 |
| STEP 2 内発的アイデア発想ワークショップ 180分 |
あえて生成AIに頼らず、自己理解と原体験を深掘り。自分の強みや価値観を言葉にし、当事者意識を持った独自の事業アイデアを創ります。 |
| STEP 3 AI駆動型 事業構想ワークショップ 180分/オンライン |
生成AIを徹底活用。AIを壁打ち相手に、市場環境の分析から顧客理解・価値仮説の立案までを一気に進め、事業構想の質を高めます。 |
| STEP 4 メンタリング&ピッチ チームごとに伴走(オンライン) |
「顧客は誰か・解くべき課題は何か」「市場性と差別化」「ピッチのストーリーライン」をテーマに、チームごとのメンタリングで磨き込みます。 |
| OPTION AI/DX最新動向セミナー 60分 |
DXの考え方と最新事例、生成AIの活用法、リスク・セキュリティーを学び、AIを課題解決の「手段」として使いこなす視点を得ます。 |
| OPTION 審査員向け研修 60分 |
社員の当事者意識と独自の仮説を引き出す、「伴走のマインドセット」と質疑応答の技術を学びます。 |
| 見出し | ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。 |
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パート
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学びのポイント(180分・オンライン)
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|---|---|
| 1. はじめに | AIは「答えをくれる先生」ではなく、考えを深める壁打ち相手。プロンプトを「AIへの要件定義」として組み立てる基本を押さえます。 |
| 2. 市場環境の分析 | AIでPEST・SWOTを行い、自分の事業に効く「事業機会」を見つけます。 |
| 3. 顧客理解と価値仮説 | AI活用型ペルソナで顧客を具体化し、Pain/Gain → VPCで「価値提案の1文」に言い切ります。 |
| 4. まとめと次の一歩 | AIの出力は「仮説」。最重要仮説を1つ決め、リアルな顧客に確かめに行きます。 |
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自分の事業アイデアを題材に、AIと対話しながら事業構想を一歩ずつ進めます。各ステップは講師デモ → 個人ワーク → グループ共有の流れ。終わったときには、事業構想の叩き台が手元に残ります。
STEP 2|市場環境の分析
AIでPEST分析(政治・経済・社会・技術)を行い、機会と脅威に仕分け。さらにSWOT・クロスSWOTで、自社の強みが活きる「事業機会」を絞り込みます。
STEP 3|顧客理解と価値仮説
AI活用型ペルソナで「たった1人の顧客」を具体化し、Pain(痛み)とGain(得たい成果)を整理。バリュー・プロポジション・キャンバス(VPC)で、価値提案を1文で言い切ります。
発展編|AIペルソナで検証+ビジネスモデル
AIペルソナへの疑似インタビューで仮説を揺さぶり、ビジネスモデルキャンバス(BMC)で事業の全体像を描きます。全内容を資料に収録しているので、研修後も自分のペースで進められます。
考え方:顧客の課題から始める。AIで速く・広く考え、人が深く確かめる。
曖昧な依頼には、AIは一般論しか返しません。ワークショップでは、AIを「頼れる部下」のように動かすための依頼の型と付き合い方の作法を身につけます。
プロンプトに毎回入れる5つの要素
① 目的:誰のために、何を得たいか
② 前提・入力:アイデアの1文、対象市場など
③ 出力形式:表形式で、根拠と確度(高・中・低)を付ける
④ 出典の明記:発行元・年・URLを必ず添える
⑤ 禁止事項:出典のない数値の断定、迎合しない
AIの限界を知って、賢く使う
AIは、もっともらしい誤り(ハルシネーション)や、相手に合わせた迎合をすることがあります。だから出典を原典で1件は確かめる、「反対意見も出して」と指示する。配布するプロンプト集(15本)はコピペで使えるので、研修後もそのまま現場で活用できます。
AIの出力は「仮説」。最終判断は、人がする。
ペルソナは「平均像」ではなく「特定の1人」。AIを使うと速く描けますが、それだけでは机上の空論になりがちです。そこで、次の3層で顧客理解を深めます。
① 顧客ペルソナ
典型的な顧客1人を、AIと一緒に描きます。年齢・状況・行動に加え、自分が見聞きした一次情報を必ず入れ、矛盾させないのがポイントです。
② AIペルソナ
ペルソナ役のAIに疑似インタビューを行います。事業案を知らない状態で答えさせるため別のチャットで起動し、反応には「信頼度ラベル」を付けて、あくまで仮説として扱います。
③ リアル顧客ヒアリング
最後は本物の顧客に会って確かめます。研修後の課題は、最重要仮説を実顧客に確かめに行くこと。過去の事実を聞く質問のコツも学びます。
AIは「顧客に会う前の予行演習」。本番は、現場で。
2013
キンダリーインターナショナル設立
2023
株式会社共創機構 設立
広島県教育委員会アドバイザー
2025
文科省 推進大使に就任
著書を出版
資格・専門性
MBA(グロービス経営大学院)国家資格キャリアコンサルタントキャリアコンサルティング技能士2級LEGO® SERIOUS PLAY® 認定ファシリテーターGallup認定ストレングスコーチ
CERTIFICATION
認定資格・メソッド
FAQ
COMPANY
会社概要
| 会社名 | 株式会社共創機構 |
|---|---|
| 設立 | 2023年10月17日 |
| 代表者 | 代表取締役 森 博樹 |
| 所在地 | 東京都練馬区 |
| 資本金 | 150万円 |
| 事業内容 | 新規事業開発支援(プログラム運営・メンタリング) 共創的組織開発(チームビルディング・ワークショップ) アントレプレナーシップ教育・キャリア教育の企画・運営・コンサルティング 研修・講演・出張授業・セミナーの企画・運営 |
| 関連法人 | 一般社団法人子供教育創造機構(代表理事 森 博樹) |