新規事業開発をどのように進めたら良いのか?
新規事業開発に挑戦する人材の「内発的動機」を自己理解するコトからスタートします。
「LEGO® SERIOUS PLAY®メソッド」を活用した事業アイデアの創出から事業創造リテラシーなど、新規事業に必要な実践智を提供。
メンタリングにより迷走を防止し、新規事業創造を加速させる支援を行います。
■新規事業開発プログラム【4ヶ月】
【期待される成果】
■新規事業開発に取り組むメンバーの仮説検証を支援し、定期的なメンタリングにより迷走を防止。
4ヶ月間で事業アイデアの創出から仮説検証を行い、新規事業のタネをカタチにする。
【プログラムの目的】
新規事業開発が前に進まない要因は、アイデア不足だけではありません。目的共有、役割認識、意思決定基準のズレが、チームの実行力を低下させる大きな要因となります。 本プログラムでは、メンバー一人ひとりの強みや価値観を可視化し、相互理解と共有ビジョンを形成することで、新規事業を推進するチーム基盤を整えます。 個人の熱量に依存した事業開発から、組織として継続的に挑戦と実行を生み出す状態への転換を支援します。
【独自のアプローチ】
「クリフトンストレングス®」を活用し、メンバーそれぞれの強み・思考特性・貢献領域を明確にします。 さらに、対話とビジュアル化を取り入れたワークショップにより、チーム内の暗黙知、問題意識、事業アイデアを可視化。 共有ビジョン、役割認識、意思決定の基準をそろえることで、新規事業開発に必要な創造性・協働性・実行力を高めます。
【強みに基づく共創的なチームビルドワークショップ】
・「クリフトンストレングス(ストレングスファインダー)®」および「LEGO® SERIOUS PLAY®メソッド」を活用した共創的チームビルド。
・共創的なチームビルディング活動を通じて、チームメンバー間の信頼と相互理解を深めます。
【LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドと教材を活用した新規事業開発チームビルド】
・新規事業アイデアをLEGOにより見える化し、チームとしての事業計画の立案と検討を行い、実践的な組織開発を体験します。
*ワークショップはカスタマイズ可能です。ご相談ください。
【プログラムの目的】
変化の激しい時代に必要なのは、与えられた課題の答えを探す力だけでなく、自ら問いを立て、周囲と協力しながら形にしていく力です。本プログラムでは、高校生が自身の関心や強みを起点に、地域や社会の課題と向き合います。試行錯誤を重ね、自分のアイデアを誰かの価値につなげる経験を通して、主体性、創造性、協働する力を育みます。
【独自のアプローチ】
一人ひとりの「やってみたい」という想いを出発点に、対話と体験を通じてアイデアを育てます。身近な課題を調べ、当事者の声を聞き、仲間と考えを形にして、意見を受けながら磨いていく。その過程で、発想するだけで終わらない、実践的な事業づくりを学びます。新規事業開発とアントレプレナーシップ教育の双方で培った知見を生かし、高校生の挑戦に伴走します。
不確実性が高まり、AIをはじめとするテクノロジーが急速に進化するなか、企業にはこれまで以上に「自ら問いを立て、挑戦し、新しい価値を生み出す力」が求められています。
しかし、新規事業開発や組織変革は、制度やスローガンだけでは前に進みません。必要なのは、一人ひとりの内発的動機を引き出し、組織として挑戦を支え、共創によって事業を形にしていく環境です。
株式会社共創機構は、アントレプレナーシップ教育で培ってきた実践知をもとに、企業・自治体・教育機関における新規事業創造、人材育成、組織開発を支援しています。
子どもから社会人まで、年齢や立場を問わず、自分らしく未来を切り拓く力を育むこと。 そして、その力を個人の成長にとどめず、組織と社会の新しい価値創造へつなげていくこと。
私たちは、「アントレプレナーシップ」をすべての人に届け、挑戦が生まれ続ける社会の実現を目指します。
代表取締役 森 博樹
大学卒業後、NTTグループにて10年以上にわたり研究開発および新規事業開発に従事。数々の革新的プロジェクトを牽引する中で「変化の激しい時代を自ら切り拓く人材を育てたい」という強い想いを抱き、2013年に学童保育型アントレプレナーシップ育成スクール「キンダリーインターナショナル」を設立。次世代人材の主体性を育む「5ステップ成長サイクルメソッド」を用いた教育を実践するとともに、これまでに2,000件を超える企業の事業アイデア創出や新規事業開発を支援。2025年12月には、著書『親子ではじめる10歳からの起業家教育』を出版。
近年はビジネスリーダーの育成に注力しており、2023年度より広島県教育委員会「高校生起業家育成プログラム開発アドバイザー」として教員研修や指導案開発を担当。2025年1月からは文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」に就任。さらに「Acceleration Program in Tokyo for Women」メンターとして女性起業家の育成にも力を注ぐなど、多方面で人材育成・事業創造に貢献している。
■ 資格・専門性
MBA(グロービス経営大学院) / 国家資格キャリアコンサルタント / 国家検定 キャリアコンサルティング技能士2級 / LEGO®SERIOUS PLAY®認定ファシリテーター / Gallup認定ストレングスコーチ
>詳細はこちら https://sukikara.work/
変化の激しい時代においては、「自ら考え、選択し、行動し続ける」圧倒的な主体性こそが求められるのです。この主体性を育むためには「内発的動機・自己決定力・やり抜く力」という「3つの力」が欠かせません。
これらを支える環境と適切なサポートがあれば、子どもは、試行錯誤を重ね主体性を身につけられます。
教育熱心な親ほど「失敗させたくない」という思いから、正解がある学びに頼りがちです。その結果、子どもの主体性を育む機会を失いがちです。本書では、その解決策として「10 歳からの起業家教育」を提案します。
著者は10 年以上にわたりアフタースクール(民間学童)を運営し、延べ500 家庭以上の子どもと接する中で、起業家教育が上記の「3つの力」を育むことを発見しました。どんな子どもでもこの起業家教育を実践すれば、圧倒的な主体性を育むことができます。